裏垢 不感症の25歳女性から「イかせて欲しい」とお願いされる

10月 8, 2025

今回は裏垢で会った「不感症女性」との話。

今回はEさんとしておく。
今回は長いよ~

Eさんからはグーグルフォームではなく、
最初からメッセージで、「相談」のような形での会話だった。

Eさんはとても真面目で、
一般的な挨拶をしっかり行ってから「実はご相談があります」
ときた。


Xのメッセージって、ポスト自体が短文で構成されるようになってるから、
長文のメッセージが来ることはほぼない。
そんな中、際立って長文のメッセージで相談してきたEさん。
俺はそれだけで興味があった。

相談の内容は、「私は不感症みたいなんです。
セックスの経験は何度もあるんですけど、
セックスを何度かした後に別れる事が多くて。
セックス後の男性の態度も冷たいと感じるので
付き合っていた男性に別れる理由を聞いた事があるんです。
そしたら理由が「Eちゃんとのエッチが段々つらくなって
長く付き合う相手じゃないと思った」って言われました。
正直に答えてくれたのは良かったんですが、
それがトラウマになって、その後、セックスが出来なくなりました。
次に恋愛するために、不感症を克服したいんです。
私とセックスしてイかしてくれませんか?」
という内容。

長いでしょ?

これがこのメッセージだけじゃないのよ。

今の俺だったら「なぜ俺?面倒だな、メッセージは返さずにスルーしよう」
と思ったと思う。

しかし、この時は裏垢でようやく女性と会えるようになった頃。
グーグルフォームの応募ではなく、ストレートにXのメッセージでの相談。
それも会う事を前提とした相談だったので、俺は興奮していた。

ただ、一方で冷静な俺もいる。
「俺は女性用風俗のキャストじゃないし、テクなんか持ってない」

これをEさんにやんわりと伝えた。

内容は「Eさんのようなお悩みは、素人の私が会ってもおそらくは解消しないと思います。
そういった悩みであれば、女性用風俗の方がいいのではないかと思います」
といった内容。

超真面目に答えたね。

それに対するEさんのメッセージ。
「女性用風俗も考えたんです。
でも怖いんです。それと、お金を払ってするので「お客さん」
として扱われる事で、普通の男性とは違った形になると思うし、
その他に、女性用風俗に万が一ハマるのも怖いんです」
とう内容。

まあ、理解できない事はない。
実際、会った女性も「裏垢の方が気が楽」と言っていた。
女性用風俗に興味があるも、男の風俗初心者と同じように
「怖い」という実態の分からない恐怖心が存在する事は確か。

それは常識的な社会人としては当たり前の感覚だとも思う。
俺だって、正直開き直らなければ風俗通いも出来なかったと思うし。

とりあえず、Eさんの伝えたい事は理解できたので、
「その気持ちは分かります。
ただ、何度もお伝えするように、私にテクを求められても困ります。
Eさんが知っているように、私がお会いした女性をイかせる事は少なくないです。
でも、それは普通に愛撫やセックスで女性が快感を得ただけで、
私にテクがあるわけではない事を前提にして下さい」

これに対してEさんからは
「複数の女性とセックスして、イかせている経験がある方と一度セックスしてみたいんです。
そういった方としてみて、それでも全く感じないようだったらまた別の事を探してみます。
一度でもいいのでお会いして頂けませんか」

俺から
「なぜ私を選んだのか教えてもらえますか?」
Eさん
「ポストの内容を全部見て、女性に優しく、
女性が嫌だと思う事はしない方だと思ったからです」

俺は「ポスト全部見たんだ?」という驚き。
文章自体が真面目だったが、気持ちもとても強いと感じたので会ってみる事にした。

Eさんは他県に住んでいて、ちょっと遠い。
ただ、泊まりで来なければならないレベルではなかった。
でも正直俺からEさんの近くまで時間をかけて行くつもりもなかった。
それだけのメリットは感じていなかったので。

しかし、俺の心を見透かしたかのようにEさんから
「私からお願いしているので、〇さんの近くのホテルで構いません。
それと先にお伝えしておきますが、ホテル代は全て私が出します。
出させて下さい」

ここまで言わたら、了解するしかない。

あとはスケジュールを決めて会う。

待ち合わせ場所に来た女性はイメージと違い、
ちょっと幼い可愛い系。
会社員らしいが、外見上はモテる事間違いなしだろうなと想像できる。

会ってすぐにホテルへ。

メッセージで結構話をしていたので、
「シャワー一緒に入る?」と聞くと「はい」としっかり応えシャワーへ。

外見と同じくちょっと幼児体型気味ではあるが魅力的な体。

ぎこちないキスをしながらも、おっぱいを触り、ま〇こを触ったりする。
ここで少し違和感を覚える。
Eさんが伝えてきたように反応がない。
普通、胸を触られたら、それだけで少し反応する。
ま〇こは特に。
でも、なんか物を触っている感じに近かった。

俺の感覚を読んだのか、Eさんから「やっぱり変ですか?」と聞かれる。
この時点では何とも言えなく「まだ分からない」とだけ答える。
Eさんは少ししょんぼりした顔をしていた。

ベッドへ行き、キスをしながら愛撫。
反応はなし。
「こりゃ、付き合った男はきついな」と俺は思った。

ホントにセックスしたいの?と思えるほど無反応。

このままではイカンと思い、一旦休憩。

Eさんに「Eさんは感じるという感覚はある?」
とストレートに聞く。
Eさん無言。
少しして「私、気持ちいいっていう感覚がよく分からないんです」
と話してくれた。
もちろん性的な意味で。
だからこそ自分から「不感症」という言葉を使ったんだろうけど。

俺は考える。
このまま進んでもおそらく意味ない。
であれば、単純にお互い楽しんだ方が良くね?
と。

そこでEさんに提案
「単純に今を楽しまない?」
Eさん ??という感じ。
俺「意味分からないよね?
セックスするって固く考えないで、
単純にこの場を楽しもうっていう事。
色々試そうっていう事なんだけどいい?」

Eさん、「あ!」って感じになって
「それで〇さんが良かったら、私も気が楽です」
となった。

当然ながら、感じるように探って楽しむ。

そこからEさんの羞恥心を探った。
俺「どんな事をされたら恥ずかしい?」
E「スカートの時にパンツ覗かれそうになったりとか、
胸元に視線を感じる時。
あとは、電車の中で男の手が胸に当たった時とか、
お尻をさわってるんじゃないかと感じた時。
痴漢は怖いし嫌だけど、感じない私の体を触りたいっていう雰囲気がある時かな?」

俺はカウンセラーか?
と思いながらも少し楽しんでいた。

ちなみに、この日はEさんが気を使って、ホテルは最初から6時間取っていた。
空いている時間帯だったので問題なく取れた。
時間を長くしたのは、俺からのアドバイス。
「もしお金に余裕があるのであれば、焦らないように長めに時間を取った方がいいですよ」
と伝えていた。

この時間的余裕もあって、カウンセリングする時間もあったわけ。

話を戻して
その話を聞いて、俺から提案。
「じゃ、服着てさ見せてよ?」
Eさん「着るんですか?」

俺「服を着て、恥ずかしくなるようなシュチュエーションを作るよ」
Eさん「分かりました、やってみます」

そこから、Eさんだけ服を着てもらう。
俺は服を着て、また脱ぐのが面倒な事と、
Eさんは服を着ている状態で、男の裸を見ながら恥ずかしい思いをしてもらう事で
エロイ気持ちに火をつけられる可能性に賭けた。

服を着た後
「スマホを貸してもらえる?
理由は、これからEさんをスマホで撮る。
だから俺のスマホじゃまずいでしょ?
当然、カメラ機能しか使わないから安心して。
もし、俺が不自然な操作をしているって感じたら
すぐにスマホを取り上げていいから」

Eさんは、スマホから個人情報が洩れる事は警戒していたが、
アプリを全て落とし、カメラアプリのみ起動。
その上で俺にスマホを渡してくれた。

そこからEさんを撮影。
バンバン撮っていく。

写真を撮られるのって普通に意識するけど、
それが、顔アップだったり、胸元アップだったり
パンチラだったりすると、どんどん興奮してくる。

俺は素人カメラマンになり、どんどん撮った。
どうせ後から見るものではない(少なくとも俺は)。
Eさんの羞恥心が少しでも大きくなればそれでいい。

顔は普通の顔から始まり、怒った顔、笑った顔、変顔。
とにかく撮りまくった。
変顔を撮りまくっている時点で、Eさんはかなりリラックスしてきた。
大声で笑いだしたのもこの時点。

俺は「これ思いつきだけどいいかもしれない」と
自分で自分を褒めた。

Eさんが凄くリラックスしてきたところで、
「そんじゃえっちな写真取るよ!」って言って
まず口元をアップで撮る。
キスを想像している口、舌を出している口、
フェラをしている口。
実際に指を口に入れて舐めてもらうところも撮った。

この時Eさんから「なんか変な気分」って色っぽい声が聞こえた。
俺は、気づいてないなと思いながら。
「いい気分?」って聞いて更に舌を指でかき混ぜながら唾液を出す。
「あ~出ちゃった」「じゅるじゅる」
俺から「いいね~」って言うと凄く照れてる。

次にシャツをちょっと引っ張ってブラが見えるように。
胸元を連射。
そこで「そんなとことっちゃダメ」
と恥ずかしがりながら言う。
関係なく「この角度色っぽいね」とか「ここエロいね」
とか言いながら撮りまくる。

徐々に興奮してくるのが分かる。
そして、立ったまま下からパンチラ撮影。
数枚ではなく数十枚パンチラ写真。

Eさんは徐々に体をくねらせてる。
そして俺はそんなEさんを見て勃起している。

勃起している俺のち〇こを見てEさんが
「おちんちん触りたい」と言い出したので触らせる。
女の顔になってる。

最初はどう触ろうかと考えていたみたいだけど、
既にEさんはエロモード。
すぐにフェラをしだした。
フェラをしてもらいながら、服を脱がせる。
おっぱいが出てきたところで揉みまくる
すると「あぁ気持ちいぃ」

少しフェラをしてもらってから、顔を持ち上げてキス。
Eさんから舌を入れてくる。
がっつりディープキス。

キスしながらスカートとパンツを脱がす。
パンツを脱がすと、もろにシミになってる。
シミをあえて見せると、顔真っ赤。

そこに俺が、パンツのシミを舐める。
「だめ~~」ってパンツを取り上げる。

もうEさんも完全に濡れている事を自覚。
そこからはベッドに押し倒しクンニ。

最初の「ただの女の体」だったEさんの体は
「感じている体」を露出。

クリをちょっと舐めるだけで「いぃ~」の連発。
ま〇こはぐっしょり濡れていたので、指もすぐに入る。
だけど指を入れた時「それだめぇ~~」ってエビになる。

構わずクリ舐めとGスポ刺激。
「ダメ!ダメ!おかしくなっちゃう!」って物凄い興奮。

一回動作を止めると「え?」
すぐに再開して「あ?え?え?だ・・・めぇ~」
それから数分でイった

俺、もの凄い達成感。

だけど、まだセックスしてない。
勃起しまくりのち〇こ。
フェラの必要も全くない。
すぐにゴム付けて、何も言わずに挿入。

放心状態だったEさんがまた興奮。
「え?はいってる?なんで?」
構わずピストン。
「え?いぃ!すっごくいぃ~」

もう、最初のEさんとは完全に別人。
エロい顔を目の前にして、俺も興奮しまくり。
がっつりディープキスしまくってピストン
「うぉん!!」と声出してイクEさん。
さらにピストン。「だめ、もうムリぃ」
体を思いっきり抱きしめて、ピストン早くなる。
ディープキスをこれでもかというほど舌を絡ませて発射。
超大満足。

Eさん少し寝る。
20分程して起きて我に返るEさん
「え?うそ?」
俺「すごかったね」
E「うん、すごかった。〇さん神?」
二人で大笑い。

そのあと、プレイをあえて思い返して恥ずかしい思いをしてもらった。
「チョー恥ずかしいけど、チョー気持ち良かった~」
ってハイテンション。

ちなみに、俺はプレイが始まる前に動画モードにしていて、
スマホを立てかけておいた。
初めてのエロ動画撮影にしては、ある程度しっかり撮れていた。
それをまた2人で見て、Eさん再び興奮。フェラしてくる
俺は2回戦は出来るけど、射精は無理だなと思いつつ挿入。
だけど、あまりのEさんの色っぽさに2回連続の射精!
俺もびっくり。
Eさんを興奮させながら俺自身も興奮してたみたい。

今回の事でEさんが感じるポイントが分かってEさんも自信を取り戻した様子。
だからあえて俺とする必要はないと思ってたけど、
「また会える?」と聞かれて断る理由なし。

その後、セフレとして少し付き合った。

ちなみに今回の思い付きアイデアは、
元妻とのプレイがヒントだった。

元妻とは晩婚という事もあり結婚式はしなかった。
その代わりウエディングフォトを撮るために貸衣装を借りた。
ウエディングフォトの前に、自分たちで写真を撮る事にした時、
元妻が段々と大胆になり、下着を見せつけてきたり、
衣装のままパンツを脱いでま〇こを撮ったりして大興奮してプレイした。

「女性は写真を撮られる事に快感を覚える」
昔、テレビの深夜番組でグラビア撮影のカメラマンが言っていた事。
撮影のままセックスになる事がほとんどだと言っていた。
当然ながら大昔の話だけど。

Eさんの「見られる羞恥心」と写真がリンクした結果、
大成功に至った話。