彼女にフェラで抜いてもらったら精液を飲まされた話

大昔の話だが、俺にとってはかなりインパクトがあったので書いてみる。

彼女とは休みの度にセックスする事が当たり前だった。
20代では誰しも経験すると思うが、外出しなければ
時間があればセックス。

まず、仕事が終わって彼女の家に行き、
遅めの夕食を2人で食べて、酔った勢いで一緒に風呂。
風呂でフェラしてもらって、一緒に風呂入りながらイチャイチャする。

風呂からでたらすぐにセックス。
セックス終わったらすぐに寝る。

翌朝、体力が余ってたら朝からセックス。
そして2度寝
昼を食べて、ムラムラしたらまたセックス。
その後にちょっと散歩。
散歩から帰って、夕食。
夕食を食べた後に、帰る時間近くなってくると
無性に彼女の体に触りたくなって、そのままセックス。

お互いすごくムラムラするとこんな感じになる。

これが、彼女が生理だった場合はちょっときつい。

彼女は俺の性欲を当然知っているから、
生理の時は申し訳なさそうにしていた。
それを見ると俺も申し訳なく思うが、20代の性欲は気持ちとは裏腹に
「どうしても抜きたい」という欲求が勝る。

一度は生理中にもセックスした事はあったが、
生理中のセックスは散々だった。
まず、「臭い」。
これは当然の話。
血生臭いといった表現がミステリー小説ではよくあるが、
まさに、血生臭い。

そして、当然ながらピストンをしていると、どんどん血が出てくる。
俺たちは風呂場でやったが、何とも凄惨な現場にいるようだった。

それ以降、生理中にはセックスをしようとは、俺自身が思わなくなった。
生理中のセックスを経験させてくれた彼女には感謝しかない。
普通に考えて女性として嫌だよね。

ただ、キスとおっぱいを揉むだけでは当然ながら満足できない。
そうなると、やはり手こきやフェラになる。

巨乳の彼女であれば、そこにパイズリが加わる。

その時の彼女はCカップだったのでパイズリは出来なかった。

ある時、俺が彼女の家に行って夕食を食べている時に生理が始まった。
彼女から「生理始まっちゃった」と言われ、とても残念な気分。

当然、彼女は全く悪くないので、その日はキスしまくるだけで終えた。

しかし、翌日の夕方、家で映画を見ながらおっぱいを揉んでいると
どうしても我慢できなくなる。
彼女に「フェラしてくれない?」とお願いすると
「しょうがないな~」といいながらフェラしてくれた。
気分を盛り上げるために上半身は脱いでもらい、
おっぱいを揉みながらフェラしてもらう。

フェラって、普段は挿入する前提だから瞬間的な気持ち良さだけで良いけど、
射精する前提でのフェラは全然違う。
要は時間がかかる。
セックスでは自分の快感の度合いでピストンに緩急をつけて気持ち良くなるけど、
フェラだと彼女の感覚が全て。

一度だけ、頭を持ってピストンした事があった、
要はイラマチオ。
その時は喉まで入って彼女がえずいた。
その際、凄く不興を買ったので、それ以降イラマチオはさせてもらえなくなった。

話を戻して彼女の感覚でのフェラ。
これは気持ちはいいけど、なかなか射精には行きつかない。
それが分かってるから、フェラだけという事はあまりしないのだが、
この時はどうしても我慢できなかった。

10分くらいフェラしてもらうと
彼女から「凄く疲れるんだよ!」と言われる。
実際疲れると思う。
申し訳なく思ったが、「もう少しだけお願い」と言って続けてもらう。
おっぱいを揉みながら、普段のセックスををイメージし、
暫くして何とか射精。
めちゃくちゃ気持ち良かった。

しかし、その後の彼女の行動がいつもとは違っていた。
いつもであれば、すぐにティッシュを取り、精液を口から出す。
しかし、その時はキスをするように俺の口に精液を流し込んできた。

俺は一瞬なにをされたのか分からなかったが、
彼女から「しょっぱいでしょ?大変だったんだからね!」
といたずらっぽい顔で少し怒られた。

精液の味?
正直分からない。
精液とフェラをした事による彼女の唾液が凄く混ざってて
味とかしないし。

でも、彼女には少し悪い事をしたなと思ったので
「すげーまずい」とまずそうな顔をして返した。

それで何とか彼女の機嫌も直り、心も体もすっきりして帰った。

ちなみに、この彼女には何度もフェラで抜いてもらった。
フェラで抜く時は、イチャイチャが強い時や勢いがある時は精液も飲んでいた。
精液を飲んでくれるとたまらなく愛おしくなってた。

オチはない。