成功率100%のワンナイトラブ
最初に書いておきます。
タイトルに嘘はないけど釣り記事です。
俺はワンナイトラブに憧れていた。
離婚して風俗、裏垢とセックスがこんなにも簡単に出来る事を体験してしまった俺は、
昔から憧れていても出来なかったワンナイトラブに挑戦する事にした。
ワンナイトラブ。
狙って出来る事ではない事は重々承知の上。
俺は20代の頃、女と付き合いたくて新宿でナンパをしまくっていた時期があった。
その時はさすがに若さもあって、何回断られようが関係なく続け、
1か月で1割の成功率(連絡先を聞くだけ)
3ケ月で3割の成功率を上げる事が出来た。
10人声かけて3人連絡先を教えてくれるなんてありえないよ?
若い時の俺は、変な自信があった。
だからこそ、ナンパしまくってたわけだけど。
だからこそ言える。男は顔だけじゃない!
でも、トークだけでナンパが成功するわけでもない。
今から考えると、タイミングの取り方とちょっとした駆け引き。
あとは酷い事を言う女性に対しても絶対的に紳士的に振舞う。
こういう経験があったから
女性に声をかけて断られる(場合によって罵声を浴びる)事は当たり前だと知っている人間。
それを知っていてワンナイトに中年で挑む。
無謀でしかない😅
バカだよね。
でもバカをやりたかったんだよ。
そのバカが奇跡的に1度の挑戦で成功した。
これが100%成功という意味。
ちなみにこの1度だけで、ワンナイトをする意味があまり感じられずやめた。
内容としては良かったので、気になる方は続きを読んで。
俺は、横浜にあるバーに行った。
普段バーは絶対に行かない。理由は一人で外で酒を飲む意味が分からないから。
あと、高い。
だけど、ワンナイトと言えば「バー」というのが俺の先入観。
バーに行き慣れている会社の後輩に
「初心者でもあまり緊張しない店」を教えてもらい
休みの前日の夜に決行。
時間は21時。
店内には幸い一人で来ている女性が3人いた。
とりあえず、初めてのバーで緊張してどうしようもなかったので、
ウーロン茶とジントニックを注文。
(酒だけだと喉カラカラになるのでウーロン茶)
20分ほど店の雰囲気を確認。
3人いた女性はゆっくり飲んでいる。
その中の一人が30代OL風の女性。
とりあえず、この女性をターゲットにした。
この時、ジントニック2杯飲んでいる。
3人いたが、他の女性は40代の明らかなおばさんと20代のお水系と思われる。
だから俺がターゲットにしていた女性がムリだったらその場で諦める予定にしていた。
「最初だからそんなもんでしょ」
と酒が入っている事もあり、想定としても簡単なものとした。
とりあえず声をかける。
「気になったので、隣に座ってもいいですか?」
女性をAさんとする。
Aさん、俺を見ておっさんだと分かるも、別に拒絶した感じはなく
「どうぞ」と言ってくれた。
俺は、最初から無理だと思っていたので、
変にカッコつけるような事はしなかった。
逆に素人感満載で
「僕50歳近くなんですけど、初めてバーに来たんですよ、
もう緊張しまくりで、とりあえず美人な女性に記念に声をかけてみました。
不快な思いをしたらすぐに言ってください、退店するので」
とそのままを伝えた。
これに対してAさんは、結構うけてくれた。
「私35ですけど、おじさん50歳近くにはとても見えないですよ~
美人とかお世辞を先に言うのはうまいですね~
緊張しているんだったら、1杯おごってくれたら一緒に飲みますよ?」
と少しおどけた調子で応えてくれた。
俺は「ラッキー」としか思わなかった。
この会話が出来ただけで今日は上出来。
少し話をして、女性が嫌な思いをしないうちに帰ろう
と思っていた。
その気楽さが良かったのか?
今でもよく分からない。
なんとそこから1時間、バーで2人だけで話した。
話した内容はなんてことはない。
酒の場でありがちな職場の愚痴がほとんど。
そんな事で1時間も話していたというのは、
酒の力もあるが、相性は良かったのだと思う。
その後、「なんかお腹減った」というAさんからの言葉。
「そんじゃ、居酒屋行く?」
と、とりあえず確認。
Aさん「なんか食べられればどこでもいいよ😁」
とノリノリ
そのな感じで場所を居酒屋に移して飲み直し。
全く予想していなかったパターン。
俺も結構酔ってたしその場を楽しんでいた。
酒の勢いもあって、バーでのAさんの支払いもすべて俺。
2人で12000円?
これが相場として安いのか高いのかよく分からん。
居酒屋に行くが、ここで想定外の事態。
入って注文をした時、店員から
「あと30分でラストオーダーです」
え?っと思った。
時間はまだ22:50
俺の想定では早朝までやっていると思ってたから、
結構残念な思いはあった。
Aさんは「そうだよね~」と大体分かっていた様子。
まあ、ラストオーダーまでは30分だけど、
退店しなければいけない時間までは1時間ある。
俺は「今日は十分楽しめた。これで良し」
と考えて、より気分が楽になった。
バーでは、人気もある店だったのか、周りにはある程度人がいたので、
あまり露骨な事は話せない。
でも、居酒屋はもうほとんど人がいない状態。
ラスト1時間。
話す内容を周りに聞かれる心配もほとんどない。
これは?と思って話の流れをエロい方向に持って行く事にした。
「これで良し」はどこいった?って感じだけど、
雰囲気で気分が変わった。
俺「Aちゃん、バーで飲んでると男から話しかけられない?
美人だし、これだけ話しやすかったら男は放っておかないと思うけど」
A「う~ん、あんまり来ないかな?
私は別に出会いとか求めてないし、今日だって〇さんからあんな風に
ラフに話しかけられなかったら無視してたと思う」
俺「そうなんだ。
それじゃ、俺は結構話やすい方?」
A「うん、話していてすっごく楽。
オーラスでも良いと思ってた」
俺「そっか、そんじゃちょっと引く話をしてもいい?」
A「なになに?興味ある」
俺「気持ち悪いって思ったらすぐに店出ていいし、
言ってくれれば俺がすぐに会計して店を出るから聞いてくれる?」
A「なに?ヤバい話?」
俺「いや~ヤバくはないけどバカらしい話。
ぶっちゃけるとね、俺、こんな風貌でワンナイト狙ってたのよ
Aちゃんはターゲット。
どう?この時点で気持ち悪いと思ったら、俺今すぐ会計するよ?」
A「私ターゲットだったんだ😝(大笑い)」
「でも、それ言っちゃったら口説けなくない?」
俺「いや~ムリっしょ。
そもそも、こんな美人を口説けると思ってないから本音ぶっちゃけたし」
A「それじゃ、ワンナイトはなしって事?」
俺「それを試してるんじゃん!
とりあえず、ワンナイトを狙っているって知って、
まだここに座っているって事は気持ち悪がられてはいないって考えていい?」
A「うん、別に怖かったり気持ち悪かったりはしないかな?」
「変に強引に誘うわけでもないし、酔わせてなんとかしようとも感じないし」
「そもそもさ~そういうのってホテル前で強引に行かないと成功しないんじゃない?」
俺「え?Aちゃんワンナイト経験あるの?」
A「(笑)経験?ないない。ないけど想像としてはそんな感じじゃないかなって」
俺「Aちゃんはワンナイトに興味ある?」
A「あったらどうする?」
俺「当然誘う」
そこでAちゃん暫く笑ってる。
笑いのツボに入っちゃったみたい。
A「それ口説いているつもり?」
「全然熱入ってないんだけど~」
俺「俺みたいのが熱いれてワンナイト誘ったら気持ち悪いだけじゃん!」
A「なんか、そういうの嫌い~、俺みたいのが~とか」
俺「え?そうなん?実際そうじゃね?」
A「私はこれだけ近くで長い時間しゃべってるのに気持ち悪いとか思うわけないじゃん」
「そう思ってたらすぐに帰ってるよ」
俺「そっか、そういわれればそうなのかもね」
「じゃあさ、今夜付き合ってくれない」
ここだけちょっと口調を変えてマジ風に言ってみた。
A「・・・え?今ちょっとドキッとした」
俺「お?ホント。ここまで来たらマジ落とすよ?」
「これから行こうよ」
A「(笑)落とすよだって!落とされるか?私」
俺「落とされな!可愛がるから」
A「じゃ、可愛がってもらおうかな~~」
俺「やべ、マジで心臓バクバクしてきたんだけど」
ここで、Aちゃんに顔を近づける。
拒否感なし。
すぐにさらっとキス。
A「あ~キスした~」
俺「したよ、もっとしたいな
行こうよ。」
手を握っても拒否感なし。
A「ワンナイトってこんなにあからさまに誘われるもんなの?」
俺「だから、言ったじゃん。俺初めてだって」
「ワンナイトの誘い方なんて知らんし。
今行けると思ったから勝手に体が動いた」
A「そっか、お互い初めてか。
なんかいいね。」
「だけど私えっちうまくないよ?
ってかモテないし。モテないから一人で飲んでたし」
俺「嘘はいいの。モテないわけないから。こんな美人が」
A「美人美人うるさい!」
俺「可愛いと美人だったらどっちがいい?」
A「どっちも」
俺「Aちゃんは可愛いし美人。それは間違いない」
A「よし!合格。行こ!」
俺「よし、可愛い美人ゲット!」
笑いながら残ってた酒を横でピッタリとくっつきながら飲んだ。
誰もいないのをいい事に、そこでディープキス。
ラストオーダーを取りに来る前に
「行こうか」と言って手を取る。
Aちゃんは素直に手を握って立つ。
会計済ませてからトイレへ。
トイレで速攻でホテル調べる。
幸い近くにある。
(行く前に調べろよ!というツッコミは当然)
出てから迷ってたら、おそらく酔いがさめて
「やっぱやめとく」とかなりそうだったから、
酔ってる頭に強引に地図を叩きこむ。
叩きこむまでもなかったけどね。すぐ近くだったから。
ホテルまでの道はAちゃん無口。
俺の手をずっと握ってちょっと緊張した様子。
ホテルに着く。
Aちゃんに好みの部屋を聞いて即入る。
俺「シャワー一緒に入る?」
A「え?いきなり一緒に入るの?」
俺「嫌?俺は入りたいな」
A「なんかホテル入った瞬間から強気じゃない?
こっちが本当の〇さん?」
俺「だって、奇跡の瞬間じゃん!
ここで積極的にいかないなんて俺の中ではあり得ない」
A「奇跡なんだ(笑)」
俺「こんな美人とホテル来れるなんて奇跡以外ないでしょ!」
A「じゃ、一緒にはいってあげようかな?」
俺「よし!じゃ脱がしてあげる」
A「それは恥ずかし。先に入ってちゃダメ?」
俺「いいよ。入っていいってなったら呼んで?」
A「分かった。ちょっと待っててね」
A「いいよ~」
浴室に入ると、両手でおっぱいを隠しながらシャワーを体にかけているA
軽くキスをして、「じゃ、洗おうか」ってボディーソープを付ける
A「なんか慣れてる?ワンナイト初めてじゃないの?」
俺「慣れてないよ。ワンナイト初めてなのはホント
ただ、セックスは大好きだからこういうシーンは少し慣れてるかも」
A「セックス大好きとか言う?~」
俺「Aちゃんはセックス好きじゃない?」
A「恥ずかしい事言わせないでよ😊」
俺「洗おう。ほら力抜いて」
A「それじゃ、任せる」
そこからおっぱいやお尻を触りまくりながら洗う。
Aちゃんにもち〇こを握ってもらい洗ってもらう
シャワーに結構時間を使ったけど、そのおかげでAちゃんはかなりリラックス。
タオルを巻いて出ようとしてたから「そんなのいらん」
ってお互い裸のままでベッドまで行って押し倒した。
Aちゃんは少し体型は崩れていたけど、35歳にしてはとても綺麗
おっぱいはDくらいで、お尻も少し大きめ。
ベッドに押し倒した後は、ディープキスしまくり。
キスは居酒屋から抵抗が全くなかったけど、ディープキスも積極的。
体を絡めながら、ま〇こを探る。
すでにかなり濡れている。
顔を見ながらま〇こを触る。
恥ずかしそうな顔してるけど目を背けない。
キスしながら、まん汁を指に塗ってクリを何度もなぞる。
次第に息が荒くなってくる。
おっぱいを舐めながら徐々に下へ。
ま〇こまで到達してクリを舐める
「うぅ~~ん」感じ始めているのが分かる。
指をま〇こに入れてGスポを軽く刺激。
感度良い。
クリ舐めながらGスポ刺激
「うん、そこいい、凄くいぃ~」
まん汁が溢れてくる。
やっぱ感じやすい。
クリとGスポ刺激を数分しただけで
「あうぅぅぅ~~」って体が強張って一気に脱力。
一回目到達。
そこからは分かっていたかのようにフェラをしてくれる。
もう完全に女の顔になっていて、フェラもうまい。
「すっごく気持ちいい」って言うとニヤリととして更にフェラ。
我慢できなくなり「挿れていい?」
A「私も早く挿れたい」
正常位で挿入。
少し崩れた体型が艶めかしい。
ディープキスしてそこからグイグイ攻めようかと思っていたら
Aが自分から騎乗位になってきた。
そこから腰を振る振る!
なんか解き放たれた感じで腰を振るA
俺イキそうになって「ちょっと待ち!イっちゃう」
って言うと「イっちゃいなよ~」
勢いって凄い。
俺はすぐにイキたくない思いで、Aを抱き寄せる。
ディープキスしながら下から突き上げる。
お互いに腰を振る。
対面座位になって、激しく絡みながら止まらない。
少し落ち着いて
Aから「バック好き」と小さな声
すぐにバック。
挿れてからすぐにAからグイグイ押し込んでくる。
俺も負けじとケツを握りながらピストン。
「あぁ~~いぃ~~」と大きな声を出しながらイクA
うつ伏せになり、寝バックをしようとするも入らない。
Aのケツがでかくて、入ってもすぐに抜ける。
力の抜けたAを仰向けにし、正常位で挿れる
眠そうなA。
でも俺はイってないからイキたい。
おっぱい揉みまくりながらピストン。
すると徐々にAも感じてきて復活。
ディープキスしながらピストン
「うぅ~~」とうなるAが可愛い。
俺も限界にきてピストンしまくって発射。
ピロートークはなし。
Aはすぐに寝る。
俺もそれを見て眠くなってAのおっぱいを握りながら寝る。
4~5時間くらい経った時、Aが起きる気配。
俺はかなり神経質な方なので、相手が起きるとすぐに分かる。
俺「起きた?」
A「ん?うん」
俺「暫く休んでいく?」
A「うん、もう少し寝る」
再び寝る。
朝7時に目が覚める。
Aはまだ寝ているが、寝顔がめちゃくちゃ可愛いので見ていた。
少ししてAが起きる。
「あ~そうか~ホテルだ」
俺「後悔してる?」
A「そういう気持ちはないかな。気持ち良かったし」
俺「一緒にシャワーする?」
A「もう違うかも」
別々にシャワーを浴び、服を着る。
冷静になっているA
A「ワンナイトはどうだった?」
俺「最高だったよ?Aは?」
A「ないことはないかな?くらい?」
俺「嫌じゃなかったんなら良かった」
A「私帰るね」
俺「うん、ありがとう。」
先に帰るA。
余韻に浸りながら「俺ってめちゃくちゃラッキー」
としか思わなかった。
でも、最初で最後。
ビギナーズラックで終わりにした。
セックス自体は良かったが、そこまで行く過程が面倒。
おそらく今回失敗したとして、次はなかったと思う。
あと、酒が入ってるってのが良くない。
普段はソープ行くのに酒は飲まないし、
裏垢の時も「飲んでから」とか「一緒に飲んでから」というのもなかった。
酒が入ると射精のコントロールが難しい。
予期せぬというか、イキたくない所でイキそうになる場面、
イキたいのにイケない場面があった。
最後は最高の形で射精が出来たけど、いつものようにしっかりコントロール出来ていたわけじゃない。
結論、気持ち良かったけど疲れた(精神的に)
歳食って酒が入ったセックスはあまりよろしくない。
というわけで、成功率100%で終わったワンナイトラブ。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません