初セックスは意外に「こんなもんなの?」だった話

10月 8, 2025

誰しも童貞卒業の時はやってくる。
(中には一生童貞の人もいるかもしれないが)
俺は学生時代から女大好きだったから常にセックスの事を考えていた。

そんな俺も18歳の秋に初セックスをすることが出来た。
今回はそんな大昔の話。

18歳で初セックス。
今の感覚では遅いのかもしれない。
だが、俺が18歳の頃は、キスをして大興奮している時代。
底辺高校は違うだろうが、一応まともな高校生だった俺はとてつもなく緊張した。

高校からの帰り、彼女と一緒にいつも帰っていたが、
彼女から「今日、親いないから遊びに来る?」と、
すごく軽い感じで誘われた。

後から聞いた話だが、誘った時は特にセックスする事は考えておらず、
流れでそうなったのは仕方ないと思ってたらしい。

話は戻って。彼女は軽い感じで聞いてきたが、
俺としては「親いないとかめちゃくちゃ誘ってんじゃん」状態。
下心はありつつも、当然ながら表面的には「遊びに行く」という軽い感じを出して即OK。

彼女の家に到着。
最初はリビングでテレビを見ていたが、
「○○の部屋見てみたいな」と伝えたら「今散らかってるから」
と濁されるも「一瞬だけ」と言って部屋へ。

あるあるだけど、おそらくは家に誘う事は前提で部屋はとても綺麗だった。
「綺麗じゃん」と言いながら、おもむろにベッドに座る。
彼女も自然とベッドに座る。
そこから、彼女の体をちょっとつついたりくすぐったりして自然と体を触る。

くすぐってたら、彼女がベッドに横になりパンツ丸見え。
「可愛いじゃん!」って言いながらパンツが見えてる事が自然な風に。
そこから太もも触ったり、腰をマッサージしたりしていちゃつく。

ちなみに、ここまでなんか凄く自然な感じでモテ男みたいな描写になってるけど、
実際は俺の頭はフル回転で、いかにその時の状態を1秒でも長く持続するかをひたすら考えてた。

体が触れ合っている事が当たり前になってきて。
「ちょっと休憩」とか言いながら、後ろから抱き着く
「なにやってんの、もう」と言いながらもたれかかってきたので、
後ろからギュッと抱きしめると「もう」って力が抜けてくる。

「お!?これ行ける」と思った俺は、そこからはとにかくキス。
最初のキスを全く拒まれなかった事が流れを加速させた。

とにかくずっとキスしてた。
ちょっと顔が離れると、またすぐにキス。
最初はフレンチキスだけだったけど、途中からディープキスのみ。
彼女も段々と興奮してきて、おっぱいを触り始めた時には
体の力が完全に抜けてされるがまま。

おっぱいは最初、制服の上から揉んでたけど、
何気に制服って生地厚手。
揉んでいるけど、生地をもんでいるような感覚。
でも、童貞君は「優しく揉む」なんて芸当はできないからそれでよかったのだと思う。

そこから、上を脱がす。
彼女はCカップくらいだったけど、汗の匂いがたまらなく良かったのが印象的。
彼女はブラを取られるのは死守しようとしていたけど、
くすぐっていたら力が抜けて簡単にブラを取れた。

めちゃくちゃ恥ずかしがる彼女。
めちゃくちゃ白い肌と、完全無垢なおっぱい。
「女性の体に触る時は優しく」を強く意識し(エロ本の受け売り)
乳首を舐めながらおっぱいを揉んだ。
そしたらすげー感じてんの。
そこからもう、俺のスイッチは入りっぱなし。

ち〇こもどう抑えるかってレベルでガチガチ。
俺は一気に全部脱いで「俺脱いだんだから脱ごうよ」と意味不明な誘い。
彼女も「うん」と言いながら、スカートまでは脱ぐ。

パンツを脱がせようとすると凄い抵抗。
俺は「すげー見たい」と、またキスをしながら囁く
彼女は「ダメダメ」と言いながら結構な時間そのやり取り。
多分30分くらいずっとそのやり取りをしていた。

でもキスしまくって、おっぱい揉みまくっていたから全く長く感じなかった。
なんとかパンツを脱がせようと思っていたけど、
彼女の抵抗が予想以上に強かったから、パンツの中に手を入れた
「ダメ!」って股を閉じようとするけど、かなり濡れてる。
緊張と興奮が入り混じって濡れまくってたんだと思う。

愛液でトロトロになったま〇こを指でなぞると、途端に力が抜ける
「パンツ取るよ?」って言ったら頷く返事。

ようやくパンツを脱ぐも、股を閉じたままだからま〇こは拝めず。
しょうがないから、二人で横になってキスしながら触り合いをしていた。
その流れで、指でま〇こを何度もなぞる。
股の力が抜けてきて、指は受け入れる。
指をま〇こに入れるとぐっしょり。
そのまま暫くクリトリスを指で愛撫していたら、
彼女の息がどんどん荒くなってきて「ダメダメ~」と言いながら一気に硬直。
キスしながら続けると一気に力が抜ける

その時の俺の感想「初めてでイカせた、俺スゲー」
彼女は力がなかなか入らない様子。
俺は、すごく興奮した状態でコンドームを探す。

俺のぎこちない行動に気づいて「何してるの?」
俺は素直に「えっちしたい」って伝えた。
彼女も、もうその気だった様子で「うん」と顔真っ赤で応える。

コンドームが見つかって震える手で装着。
そして、念願の挿入・・・・が簡単に行かないね。

興奮し過ぎて萎えた。
「どうしたの?」と聞かれても焦るばかり。
なんて説明したらいいか分からない。
俺童貞、彼女処女。
この状態がどうなっているのか二人とも理解不能。

俺は何が何でも挿入したくて、萎えたち〇こを挿れようと何度もトライ。
だけど、そんな状態で入るわけがない。

「だめか~」と思ったけど、”ここまで来たらダメ元”
って感じで「舐めてくれる?」って聞いた。
彼女は無言で悟って、「どうしたらいいの?」って聞いてくる。
俺は、AVで見た状況を伝えて、「口の中に入れて欲しい」と言う。

最初は舌でチロチロ舐められ、その後にパクっと。
俺はその光景を見ただけで、「あ~今日はもうこれだけでいいかも」と思った。
だけど、その光景とフェラをされている現実。
歯が多少当たるけど、彼女がフェラをしている。
それでもう一度スイッチが入った。

一気にフル勃起して、彼女も驚く「どんどん大きくなってくる」って。
そこから我慢ならず「挿れていい?」と再度確認。
無言の頷きを確認して挿入。

一気に腰を振る。
ただ「セックスしている」という状態に興奮して
「気持ちいい」という感覚ではなく、とにかく腰を振る。

気づいた時には射精してた。
「あれ?でちゃった?」という状態。
「気持ちいい」という実感は全くなし。
ただ「セックスできたんだ」という達成感のみ。

彼女に「気持ち良かった?」って聞かれて、素直に答えるわけにはいかず
「めちゃくちゃ気持ち良すぎた」って言ったらめちゃ喜んでて、それがまた可愛かった。

セックスが終わった頃には数時間が経過してて、
もうそろそろ親が帰ってくるという情報。

途端に現実に戻り、彼女の体をずっと見ていたかったけど、
最後に全身キスをしてお互いに服を着た。

帰り道、セックスをしたという達成感はずっとある。
だけど一方で「こんなもんなの?」という感覚がずっとあった。
童貞あるあるだけど、セックスをあまりに美化しすぎて
とてつもなく気持ちのいい行為だと勘違いしていた事によるギャップ。
(実際とてつもなく気持ちいいよ?だけどその更に数段上をいく気持ち良さを想像してた)
あとは、興奮し過ぎてま〇この感覚が分からない状態になってたんだと思う。

残念ながら、彼女とのセックスはそれが最初で最後だった。
なんで別れたのかも今はもう忘れた。

ただ、後になって「彼女処女だって言ってたよな?」と。
そう、血が全く出なかった。
血が出てたら、それはそれで結構なパニックになってたと思うけど。

そんな感じで童貞卒業。