意外に美人が引っかかるナンパ(30年前だけど)
俺は20代の頃はナンパをしまくってた。
女好きで、とにかく女と付き合いたかった(セックスしたかった)
でも、ナンパした事ある人なら分かると思うけど
ナンパなんてブサイクな奴がやる事じゃない。
ナンパ師とか言われていた奴らは「顔じゃない」
とか言ってたけど、やはり顔が一番効果的。
ブサイクな俺は、とにかく「数うちゃ当たる」と
数をこなしまくった。
新宿でやっていた事もあって、女は腐るほどいる。
だが、ナンパしているだけで、声をかけないうちから不機嫌な女の子の方が多い
でも、数こなしていると一定の割合で女の子は引っかかる。
それが、「暇」なのか「失恋して心の穴埋め」なのかはよく分からない。
俺は、1か月で1割、3ケ月で3割の成功をおさめた事もあった。
ちなみに成功と言っても、食事するとかのレベルではなく、
単純に連絡先を教えてもらうってだけだ。
それでも3割は物凄い確率だと思う。
その時代、ちょうど携帯電話が出回った時期。
携帯電話の番号を教えてもらうのって物凄く貴重。
俺は成功をした3割の女性に電話をかけまくった。
単純計算して100人ナンパして30人の連絡先ゲット。
そして、その30人に電話をしまくって実際に会えるのは5人程度。
電話番号を教えてくれるくらいだからもっと会ってくれても良さそうなものだけど、
実際はそんなもん。
だからナンパなんか、時間・労力・精神力の面から見てメリットなんかない。
性欲がフルMaxだったからこそできた事。
話は戻して、500人くらいナンパすると一定割合でそのままホテルに行ける子もいる。
そして、そういう子って大抵頭は少し緩い、
そして最もラッキーなのは、その中に物凄い美人がいた。
外見だけは美人。
おバカとか、頭の中なんかどうでもいい。
美人を抱く事はこの上ない快楽。
女がイケメンを好きな人が多いのと同様、
男も美人が好きなのは当たり前の話。
俺は美人でひっかかったのは2人程度だったと思う
(当然記憶は定かではないが、インパクトは強かったので)
普通に生活していたら絶対に付き合う以前に話も出来ないであろう美人。
そんな美人がナンパでひっかかって、そのままホテル。
昼間からだからね?
今考えると凄いけど、何度も書くけど性欲が強いからこそなせる業。
今考えても美人がフェラしている所とか、喘いでいる顔とか
最高としか言いようがない。
こういうラッキーがあったからナンパをある程度続けたのだと思う。
ホントに本能でやってた。
あとバカだからナンパを続けられたってのの事実。
バカじゃなきゃナンパなんかやってらんない。
上に書いたけど、ナンパしているってだけで、一部の女性からは嫌悪の視線を向けられるんだから。
最後に、若い頃にナンパなんてバカな事をやって得られた事。
それは、一時的にでも女に対して免疫が出来た事。
免疫というのは、女に話しかける事に対して臆する事がなくなった。
時代が変わった今では、会社の部下に話す内容もかなり気を遣うけど。
あと、女もエロが好きって事が肌で感じられた事。
ナンパで引っかかってセックス出来た女は物凄く少ない。
でもそういう子が共通しているのは物凄くエロイってとこ。
当然ながら女が全員エロイなんて事は言っていない。
そういう女も実際に存在するって事が分かっただけ。
ちなみに、ナンパしていたのは1年くらい。
バカでもそれくらいやって、成果が期待していたよりも
ずっとずっと低い事が分かったからやめた。
もう一度書くけど、ナンパなんか
時間・労力・精神力全ても削られて、得られるものは少ない。
ただ、女性から罵声を浴びせられるって事はそうそう経験はないだろうから
そういった意味では良い経験だったのだとは思う。
ナンパで最初に罵声を浴びせられた時は、「俺はもうだめだ」
くらいのダメージ受けたし。
逆にそれでもナンパ続けられるくらい、回復も早かったって事。
何度も書くけど性欲のなせる業だったな~
何事も経験だね。

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