むずむず脚症候群?キツイよね精神科に行こう
むずむず脚症候群。
ジワジワと認知度が上がってきている症状だと思う。
むずむず脚症候群とはレストレスレッグス症候群(Restless Legs Syndrome:RLS)の別名で、レストレス(restless:落ち着かない)、レッグス(regs:脚)症候群という意味。
症状は人によって結構違うみたいだが、
俺の場合は、寝る時に足が異常に熱くなる。
原因はまだ明確には分かっていないみたい。
現状、俺は薬を処方してもらって、症状としては段違いに落ち着いている。
当然ながら、薬を処方されるまでは色んな事を試した。
というか、「こうすれば改善する可能性がある」と言われる事は片っ端から。
それくらい、むずむず脚症候群の症状はキツイ。
でも、いくら生活上で改善出来る事を試しても、全く効果はなかった。
それを症状を自覚してから35年くらい?
今考えると凄い期間だね
それだけに期間、ずっと悩んでいた。
俺の症状は上にも書いたけど、寝る時に足が異常に熱くなる。
これは、感覚だけでなく、実際に触ると熱い。
だから、薬を処方される前の最終的な状態は、
夏はエアコンをつけたまま寝るのは当然で、その上で足に扇風機の風をストレートに
当て続けないと眠れない。
といった状態。
これだけと、当然体に悪い。
体には悪いと分かっていても、そうするしか眠る方法がない。
結果、寝不足、疲労が取れない、朝は足がガチガチに固まっている。
そんな状態が続いた。
むずむず脚症候群のそのキツイ症状が劇的に改善されたのが、
この記事にもあるように精神科で薬が処方されたから。
精神科へは、仕事でメンタルが潰されたから受診したけど、
むずむず脚症候群の事を調べていると「精神科・神経科」への受診が勧められていたので、
その時は「ついで」感覚で相談してみた。
そしたら、その日の夜には効果てきめん!
その日の夜から、少なくともむずむず脚症候群の症状で眠れないという事はなくなった。
ちなみに俺が処方された薬は「リボトリール」
この薬を飲まないと、今でもむずむず脚症候群の症状に悩まされる。
リボトリールに関しては、良くない情報もあるけど、
少なくとも今現在、俺は副作用はほとんど感じていない。
もう5年程度飲み続けている。
当然ながら医師からの処方なので適正量なのだと思う。
正直、薬を飲む前と飲んだ後では「地獄と天国」くらいの差がある。
薬の副作用を怖れて地獄を味わい続けるくらいなら、
後から副作用が出た時に、また医師と相談して対応する方がいいと思ってる。
むずむず脚症候群に悩まされている人はおそらく俺と同じような意識だと思う。
ちなみに俺は精神科で処方してもらったから、精神科を勧めているが、
神経科でも良いと思う。
精神科は心理的なハードルが高いからね。
生活習慣を直しても改善が見られないようであれば、受診を強く勧める。

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